ヴァイオリン成長記録←うそ、成長してないかも(汗)

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個人レッスン5回目

人間、何してもダメな日ってありますよね・・・
せっかくの長時間教えていただける個人レッスンの日だったのに


前日やレッスンちょっと前まではうまく弾けてたと思ったんだけど
いざレッスンになったら・・・
どれもこれもダメダメダメダメ!!!
この日のレッスンは、全てダメダメで終わってしまいました。。。

ショックです

先生に申し訳なくて・・・

実は個人レッスンは、遠いのに自宅に来てくれてるから




前置き長かったですが、やったことをとりあえず書き書き。
前回、いい感じだったので、白本1のラルゴ。

「ラルゴ合格できそうだからそれから行きましょう」

ということで弾いてみる。

「うーん、なんか前回のほうがうまかったよ・・・?
 どうしたの?あとちゃんと強弱付けて表情だしてね」

あれ・・・さっきまでは結構弾けてたのに・・・
何度かやるも、納得いかず・・・
ボーイングも初めは綺麗になったのに、中盤からぶれるずれる
動画で見たら本当に中盤凄い
最後はまぁまぁ・・・
結局うまくいいくこと無く、次までの保留となりました。。。

かなりショック・・・



気を取り直して白本2の一番最初。
本当に1番。

22263752_2761420236.jpg

教本は四分音符ですが

私はこれを

・全音符で全弦で弾く
・そしてチューナーで確認くながら全てを許容範囲の音にし
・更に移弦の時、別の弦を鳴らさない
・もちろんボーイングは真っ直ぐしっかり、手首の山谷も

たった四小説。
なのに・・・
集中力がないのか、無くなってきたのか
やればやるほど欠点が・・・

常にラが低いとか
前半の移弦でA線を鳴らしてしまったり
前半凄く良くても、後半の移弦でG線を鳴らしてしまったり

先生、妥協で「いいことにしようか」って言ったけど
私が納得しなかった。
本当に基礎したかったから頼んだんだもん。

「ごめんなさい、ちゃんとできるまで合格にしないでください
 こんなのに何度も付き合わせて、申し訳あません・・・」

そしたら意外な言葉が

「全然平気、むしろそのまま合格にしてもらおうとしてたら幻滅だもん(笑)
 がんばってるからそれでいいんだよ」

と。



ありがとうです。

でも、何度しても、というかすればするほどどつぼにはまり・・・
最後にもう一度することにして
一旦気分転換で「希望」に移りました。
こちらもダメダメ・・・
どうしても弾いてるうちに別の音を鳴らしてしまったり
鳴らさなかったら鳴らさなかったで音程が悪かったり
後はまた間違ったリズムで弾いたり・・・

今日は無理っぽい。
でも前回凄く喜んだからかな。
最後は一緒に合奏してくれました。
やっぱり先生はすごいなぁ。。。
一緒に弾いてもらうと
自分の下手さ加減がカバーしてもらえて綺麗に聞こえる(笑)

そしてまたさっきの白本2のたった4小説に・・・

「チャンスは一度、それでダメなら次までね!」

結果、満足できませんでした。
特に私・・・
次はラルゴもこれも合格もらえるように頑張っていきます!

で、うちってば別に夜弾いても苦情を言われない環境なのですよ。
先生

「ここで少し練習して行っていい?」

と言うので、喜んでオッケーし、私は座ってみてました。
楽譜が凄い。
弾いてるのも凄い。
やっぱり先生は先生ですね。
先生の先生に当たる方は厳しかったらしいです。
だからこそ今があるんですね。

あ、話それた(笑)

ということで、とにかくこの日はダメなレッスンでした。。。






で、この後実は飲んでました(爆)
ダメダメだったのは、レッスンじゃなくて早く飲みたかったから!?
先生作、ダシ巻き卵。
おいしゅうございました

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